セルテートSW 6000-XH

セルテートSW 6000-XH衝動買いに近い状態で買ってしましました。

1巻110cmの力強く375gのリールは魅力的でした。

カゴ釣りではセルテートLT 5000D-XHで十分でしたが、たまにメタルジグを投げるのでルアー兼用と言うことで購入のこじつけにしました。

家族旅行中は時間の掛かるカゴ釣り禁止なので、早朝のルアー釣りしか出来ないのを良い言い訳としています。

左セルテートLT 5000D-XH、右セルテートSW 6000-XH

ボディの大きさはあまり変わらずスプールが縦に長くなった印象です。

巻心地は10ソルティガ5000Hよりは軽く、汎用リール(セオリー4000H、カルディアLT5000D-CXH、セルテートLT5000D-XH)よりは重い感じです。

セルテートSW 6000-XHはセルテートLT5000D-XHから公称85gの増量でややずっしりとしていました。

糸を巻いたのですが、パワフルな巻きでした。キツキツに巻いたら今までで最悪に腕がパンパンになりました。

重量ですが、373.4gで公称値より軽かったです。

糸はよつあみロンフォート オッズポート WXP1 100m連結 2号を巻きました。

2.5号を巻こうかと思ったのですが、耐摩擦に強いとあったよつあみロンフォート オッズポート WXP18 2号でやってみようと思います。

糸ですが、以前使ったオシアEX8よりもやや硬い糸で色落ちはありませんでした。(オシアEX8は糸巻きで色落ちしました)中心糸が駄目にならない限り大丈夫そうな糸なので期待出来そうです。(写真中の糸は重力に逆らっています)

PE2号の細さですが、よつあみXBRADEフルドラグX8の2号を使ってみた時、直線強度は問題無かったのですけど、岩に絡んで3回切れました。2.5号だと毛羽立つだけでしたが2号は細くて切れました。細糸なので擦れには弱いようです。

今後よつあみロンフォート オッズポート WXP18 2号の耐久度合とセルテートSW 6000-XHの使い勝手を試していこうと思います。

 

<追記1 12月21日>

先日巻いた糸を良く見てみるとスプール一杯まで巻いていませんでした。

下巻きを追加してガチガチによつあみロンフォート オッズポート WXP18 2号を巻き直したら少し色落ちしました。

ラインローラー部には色落ちがついておらず、濡れ雑巾に赤系の色が少々付着していた程度です。

<追記2 12月27日>

先日実釣しました。魚が釣れなかったのでやりとりのコメントは出来ませんが、カゴ回収時の速度UPにはなりました。

ハンドルも空巻きではやや重く感じたのですが、実釣では気になりませんでした。

糸ですが強風でもいつもより糸ふけが少なかった感じです。硬い感じのPEなので風の影響を受けにくいのかは分かりませんが。

<追記3 12月31日>

先日遠投しました。飛距離は若干落ちたので私には少し重いのかもしれません。投げる時には重く感じていないのと筋肉痛にはなっていないので、慣れれば飛距離が戻りそうです。遠投した時のカゴ回収速度は速くていいです。

ゴリ巻きでアイゴ、サンノジを釣りましたが、良いパワーでした。

<追記3 1月25日>

リールは6回の釣行で使用しましたが、無問題です。

遠投の飛距離は若干落ちたままです。

サンノジ40cmちょっとをゴリ巻きしたのが、最大負荷です。

糸は先端部に張りが無くなったのですが、未だ色落ち毛羽立ちはありません。

<追記4 1月28日>

リールは6回の釣行で使用しましたが、無問題です。と思ったのですが、洗った糸を乾かしてスプールに巻こうとしたら、スプール装着時に違和感がありました。

良く調べてみるとスプールを受けるメインシャフトに付いている金具がガタついていたので、イモネジ?みたいな物を小さい六角レンチで締めて直りました。

セルテートLT5000D-XHと同じ症状で同じツールが使えたのですぐに直って良かったです。

<追記5 3月7日>

リールは12回の釣行で使用しましたが、イモネジの緩み以外無問題です。

糸は先端部に張りが無くなったのですが、未だ色落ち毛羽立ちはありません。

<追記6 3月28日>

リールのイモネジがまた緩みました。1-2か月に1回のペースで緩んでいます。

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