3Dプリンターカゴ新型1(失敗作)

新型の試作品(ドア型)を作ってみました。

写真左はカゴの上部3パーツで、ドア(左)が開くタイプの物ですが、結果として失敗しました。溝を作りドアをはめ込みコマセが出るようにしたかったのですが、溝を削るのが大変難しかった為です。

また丸い穴を3つにした所、強度に問題がでそうだったので穴は2つと学習し、次のタイプに活かす事にしました。

 

3Dプリンターカゴ新型2(試作中)

次の試作タイプはロケット型です。

写真右の下部に付けエサを収納し、写真左を上からかぶせます。

上下に組み合わせるので寸法の調整(ヤスリがけ)が大変でしたが、何とかアセトン処理後ぴったりはまりました。

風呂での浮力試験をしましたが、上のパーツは浮きましたが、下のパーツは沈んでしまいました。海水での浮力試験では両方とも浮いたのですが、浮力の違いでしゃくった時に外れないかが気になる所です。

12号のオモリを使ってカゴを組み上げた所、94gになりました。コマセの重量は49gだったので旧型よりも5g程軽くなっています。(旧型は83gのカゴでコマセが65gになります)

新旧のカゴの写真です。

写真ではわかりずらいのですが、新型はカゴの穴からポロポロとコマセが出て行くタイプになります。

旧型だと一気にコマセが出てしまいますので付け餌との同調があまり出来なかったです。

旧型だと4月~7月はあまり釣れなかったので今年は新型でやってみようと思います。

 

新型カゴですが、コマセを入れる(一番上の部分にコマセを入れて下から押し込む入れ方)と穴からコマセが溢れてきて、投げる時にコマセのシャワーを浴びていたので、コマセを入れやすくする為に一番上の部分にコマセを入れて下から蓋をする形に変更しました。

(写真右が変更前、写真右が変更後)

一番上の部分にコマセを入れて下から被せる形になるので、コマセが穴から溢れてこない仕様になったはずです。

来週にでも試してこようと思います。