2020年2月16日の釣り

釣果

キタマクラ 1匹 - リリース

ニザダイ 1匹 - リリース

メジナ25cm 1匹 - リリース

先日は雨の中の釣りになってしまいました。予報では10時くらいからの雨だったのですが、7時には降り始めて止みませんでした。。雨の中でもフグ系の活性が高かったのですが、先週よりは数が減ったように感じました。

昼までキタマクラ1匹のみでしたが、昼くらいにようやく魚が浮いてきたようで、メジナとニザダイが釣れました。釣れたメジナですが、針を外している間に白子が滲んでいましたが、お腹の膨らみが小さい為、リリースしました。これから産卵なのか産卵終了なのかは分かりませんが、少し良くなってきた気がします。

先週肩から担ぐ形で投げたのが良い感じだったので、今回もやってみた所、力糸が切れてウキとカゴを失くしてしまいました。雨だと駄目なのは理解していたのですが、少しずつ距離が戻ってきたのでやってしまいました。以下糸の出による計測結果です。

1投目:108m(投げ方 STでカゴを地面に置き、タラシ1.5m)

2投目:109m(投げ方 STでカゴを地面に置き、タラシ1.8m)

3投目:100m以下(投げ方 STでカゴを地面に置き、タラシ2m)

4投目:111m(投げ方 気持ちV字のスリークォーター、タラシ2m)

5投目:???m(投げ方 V字のスリークォーター、タラシ2.2m)

雨は1-2mmくらいで、向かい風微風時でした。

糸はナイロン10号13m、PE5号2.4mをFGノットで結束したので力糸15mとし+PE2.5号本線で最長2回目の赤いマークが終わるあたりだったので15m+95.6m(100m-22回釣行x0.2mのロス)+0.5m(赤い部分)=111.1mで計算しています。

前回(向かい風3mくらい)の方がスムーズに投げられる構えが出来ていてスイングスピードが速かったように感じました。左手の構えの微妙な高さ(引きを意識して上にやや上げていた)の違いがあったように思えます。

今の筋力でタマンモンスターを振ると、スイングスピードUP(軽くて柔らかく感じるので)により、飛距離UPにはなるのですが、すぐに慣れてしまって飛距離が落ちていきます。何度も繰り返して120mの壁は越えられませんでしたので、新しい取り組みが必要のようです。

5投目の高切れした力を出すのと微妙な構えによるスイングスピードを上げる方法で若干の飛距離UPになるとは思いますが、120mの壁は厳しいかもしれません。スイングスピードが1.2倍になれば簡単なのですが。

使用したタックルです。
竿: ダイワ 磯竿 オレガ 遠投 8-51改(タマン竿仕様)
リール: ダイワ(DAIWA) リール 19 セルテート LT5000D-XH
道糸: よつあみ(YGK) ガリスウルトラキャストマンWX8 GP-D FULLDRAG 300m 2.5号(48lb)
力糸: 東亜ストリング レグロンワールドプレミアム 10号 600m + 放浪カモメオリジナルPEライン【300m 70lb 5号】【ハイビズイエロー】エクストラパワー(X-POWER)
ウキ: 自作
カゴ: 自作 83gのカゴ(コマセの重さ65g)
ハリス: ダイヤフィッシング ライン ジョイナー 船ハリス2 100m パステルブラウン4号
針: チヌ針3号
コマセ: オキアミ3kg、アミエビ1kg、アミパワーグレ1kgくらい
付けエサ: マルキューくわせオキアミスーパーハードーM

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