2018年7月8日の釣り – オレガ遠投8-51を試してみました(6回目)

釣果
1.子マダイ 1匹(10cm) - リリース

2.アイゴ 2匹(40cm、20cm) - リリース

3.キタマクラ 1匹 - リリース

アイゴの撮影は前回に懲りて止めました。きちんと殺害せずにリリースしました。

修理上がりのオレガ遠投8-51で引き続き飛距離アップへの6回目のチャレンジですが、脳内リミッターを外せました。最初の方は98巻き(102.9m)が続いていたのですが、最長109巻き(114.45m)まで飛びました。やや追い風でしたがようやくタマン竿と同じくらいに飛ぶようになりました。自己満足目標で後6m飛ばしたいのですがこれ以上飛ぶ要素がほとんど見当たりませんでした。

硬い竿で大きなスイングにする為、可能な限り後ろに構え(重心は右足の親指のつけ根)、振り幅も最大限に取り、右足の踏み出しで初動して体が起きた辺りで強振(最初ゆっくり、最後早く)している投げ方が一番飛びました。体のヒネリを入れようとすると強振が不十分だったりでいまいちでした。スリークォーター的に足とヒネリから入ってもいまいちでした。多分ブレが発生しているように思えます。

また長い垂らしでの接地投法ですが、振り幅がほとんど変わらなかった為か飛びませんでした。遠心力は使えていたばずですが。大きな遠心力になる大胆な長い垂らしは場所の問題で出来ませんでした。

大胆な長い垂らし、ヒネリ系の習熟に可能性があるのかもしれませんがあまり期待は出来なさそうです。

どうやら投げる人間の力が同じなので柔らかい竿と硬い竿とで飛距離の変化は無いようです。投げ方が違うので比較出来ませんが、タマン竿で力が吸収されていると言う事は無かったみたいです。。。オレガ遠投を無駄使いにはしたくないのでしばらく模索してみます。

使用したタックルです。
竿: ダイワ 磯竿 オレガ 遠投 8-51改(タマン竿仕様)
リール: ダイワ リール 18 カルディア LT5000D-CXH
道糸: よつあみ(YGK) ライン G-SOUL SUPER CASTMAN Blue Special WX8 300M 46LB(2.5号)
力糸: 東亜ストリング レグロンワールドプレミアム 10号 600m + 放浪カモメオリジナルPEライン【300m 70lb 5号】【ハイビズイエロー】エクストラパワー(X-POWER)
ウキ: 自作
カゴ: 自作 83gのカゴ(コマセの重さ65g)
ハリス: ダイヤフィッシング ライン ジョイナー 船ハリス 100m パステルブラウン 5号 <= 4号
針: チヌ針3号 + エダス針(マダイ針7号)
コマセ: オキアミ3kg、アミエビ1kg、アミパワーグレ1kgくらい
付けエサ: マルキューくわせオキアミスーパーハードーL

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