2018年5月27日の釣り – オレガ遠投8-51を試してみました

釣果
1.子サバ 5匹(5cm-10cm) - リリース

先日は3時頃満潮、9時半頃干潮でした。風が不定期に強くなったり、弱くなったりで、また風向きも前後左右からと安定しませんでした。

遠投の飛距離が全く伸びず色々試行錯誤しましたが、最後の取り組みで反発の強い竿でやってみました。これ以上の飛距離は筋力UPのみのような気がしていましたが、竿で吸収される力が少しはあるように思ったのが理由です。

竿ですが、以下の条件で選んだ結果、オレガ遠投8-51となりました。46号くらいの仕掛けを投げる時以外は全くのオーバースペックです。

1.錘負荷40号ー50号

2.高反発そうなカーボンスペック

3.650gまでの重さ

4.Kガイド

5.なるべく新しい竿

飛距離ですが、劇的に伸びた訳では無く、感覚で数mくらい伸びた気がしただけでした。(風の影響で糸ふけがすごかったり、突風だったりで計測が出来ませんでした)

完全に竿を使いこなせていなかったのもありますので、今後しばらく試してみようと思います。

オレガ遠投8-51の投げた感じですが、反発が強く通常の垂らしでは仕掛けが重く感じて、振り切れませんでした。垂らしを長くして、遠心力の力を借りてようやっと振り切れるという状態でしたが、最後の押し込み時にさらに重さを感じ不完全なスイングだったと思います。慣れれば振り切れそうだと思う程度なので、しばらく同じ投げ方でやってみようと思います。

竿の改造ですが、オレガ遠投8-51のリールシートの位置をタマン竿と同じ位置(10cm程高く)にし、ガイドの径が8になっている所をタマン竿と同じく10、12(TOP)に変更しました。タマン竿で慣れてしまった為、リールシートの位置が低いと投げにくかったのが主な理由です。またガイド径はノットの抜けが気になった為です。

(右 オレガ遠投8-51改、左 BGタマンモンスター8-52)

改造すると売る時に安くなるようですが、今回は売る事を考えずに最後の高反発の竿と決めて改造に踏み切りました。ダイワの新技術?ESS、3DXとか盛りだくさんなので良い結果が出せると良いのですが。。。

 

使用したタックルです。
竿: ダイワ 磯竿 オレガ 遠投 8-51改(タマン竿仕様)
リール: ダイワ リール 18 カルディア LT5000D-CXH
道糸: よつあみ(YGK) ライン G-SOUL SUPER CASTMAN Blue Special WX8 300M 46LB(2.5号)
力糸: 東亜ストリング レグロンワールドプレミアム 10号 600m + 放浪カモメオリジナルPEライン【300m 70lb 5号】【ハイビズイエロー】エクストラパワー(X-POWER)
ウキ: 自作
カゴ: 自作 83gのカゴ(コマセの重さ65g)
ハリス: ダイヤフィッシング ライン ジョイナー 船ハリス 100m パステルブラウン 3号
針: チヌ針3号
コマセ: オキアミ3kg、アミエビ1kg、アミパワーグレ1kgくらい
付けエサ: マルキューくわせオキアミスーパーハードーM

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