2017年5月21日の釣り ー ダイワセオリー4000Hで飛距離更新できました

釣果
1. サバ(10cm) 4匹 - リリース

 

先日は日の出から下げ潮で8時くらいに干潮でした。

風も無く波も穏やかで、潮が澄み切っていました。

子サバは一杯居たようですが、針が大きい為あまり掛かりませんでした。小針のサビキにしておけば沢山釣れたと思いますが、終始遠投で大きなサバが来るのを待っていました。

釣れている場所もあるのでそろそろサバが来てくれればと思っていたのですが、まだ居ないようです。懲りずにまた来週もサバ狙いの遠投筋トレに励んでみようと思います。

 

釣行8回目のダイワセオリー4000Hですが、腰痛が無かったので投げ方を変えてみました。半身に構えて腰の捻りを使った投げ方です。

足場が広く無かったので踏み込みが出来ない状態でしたが、左足を左側に開いて(投げる方向よりやや左)右足を右(投げる方向の90度)にまた背中側に気持ち傾くように構えて、右足に重心を置き、右足の体重移動と腰の捻りで野球のオーバースローのような形で左側に体が傾きながらのフォームでした。左側に体が傾いた状態で竿を真っ直ぐに押し出しました。不恰好なフォームでしたが、竿の押し出しが非常に楽で飛距離が伸びました。やや追い風で115巻き(116m15cm)でした。もう少しで120mなのであと一工夫といったところでしょうか。

当日のタックルです。
竿: ダイワタマン竿8号
リール: ダイワ リール 17 セオリー 4000H
道糸: よつあみ(YGK) ライン G-SOUL SUPER CASTMAN Blue Special WX8 300M 46LB(2.5号)
力糸: 東亜ストリング レグロンワールドプレミアム 10号 600m + 放浪カモメオリジナルPEライン【300m 70lb 5号】【ハイビズイエロー】エクストラパワー(X-POWER)
ウキ: 自作
カゴ: 自作
ハリス: ダイヤフィッシング ライン ジョイナー 船ハリス 100m パステルブラウン 5号 <= 4号
針: マダイ針7号 + エダス針(マダイ針8号)
コマセ: オキアミ3kg、アミエビ1kg、マルキューイワシパワーグレスペシャル500gくらい
付けエサ: マルキューくわせオキアミスーパーハードーM

2017年5月21日の釣り ー ダイワセオリー4000Hで飛距離更新できました」への5件のフィードバック

  1. yoshi 返信

    こんにちは。
    カゴ釣りのリールを検討していてセオリー4000の記事に惹かれてこちらに来ました。
    他の記事で4000hが壊れたと伺って、新製品なのにちょっと疑問ですね。
    軽量化を計っているようですので強度に問題があるのかなとも思っておりますが、それでも軽さは魅力ですね。
    私もカゴ釣りで480gぐらいシマノのアルブリードCI4標準を使っておりますが、年々体力が減退していくので(笑)、何とかもう少し軽くしたいとセオリーを検討していました。柴犬の飼い主様はタマン竿で17-20号相当のカゴを投げて100mオーバーとのことで平伏致します。当方は3.5号竿なので12号カゴが限界で、体力的にも精一杯です(笑)。

    ところで力糸を使っておられるようですが、カゴ釣りでリーダーとして使っておられるのでしょうか。
    それと4000hの使い勝手もお教え戴ければ幸いです。

    • shiba-dog 投稿者返信

      Yoshiさん、こんにちは。
      当ブログへの初コメント有難うございます。
      (慣れておりませんので、返信に失敗するかもしれませんが、ご容赦ください)

      セオリー4000hですが、ご認識の通り非常に軽いです。
      私は竿とカゴを軽量化するつもりはなかったので、リールを軽量化してみました。
      軽量化により、投げる時の最後の押し込みがより早く出来るようになったので飛距離が伸びたのだと思っています。
      強度ですが、他のリールと大差はないようです。40cmオーバーのサンノジをゴリ巻き出来ますし、メジナも余裕でした。
      ベールの変形とかは無く使えています。
      ただ不具合が他のリールに比べて多い気がします。他のダイワリールではドラグノブのネジ山は壊れた事はありませんし、4ヶ月少々の使用で巻き取りが重くなった事はありませんでした。
      (マグシールドが気にいってしまい、ずっとダイワを使っています)
      まだ修理の連絡を受けていませんが、巻き取りが重くなったのは、たまにあるマグシールドの不良である事を願っています。

      力糸ですが、PEの節約の為に使っています。
      釣り場がゴロタ浜メインですので、根に潜られたり、岩に擦ったりでカゴの近くの糸が消耗しますので釣行毎にナイロン10号をリーダーとして使っています。

      最後に参考にならないかもしれませんが、私の個人的はセオリー4000hの使い勝手をコメントさせて頂きます。
      ー 投げる時には軽いので振りぬきは抜群。糸が出る時にスプールエッジでやや抵抗を感じます(サーフリールに比べて)
      ー カゴ回収時の巻き取りは早く巻き取りが出来ますがやや重く感じます
      ー 魚が掛かった時の巻き取りは他のリールと大差無いと思います
      ー ドラグ性能は常にフルドラグ&ゴリ巻きなので分かりません
      ー メンテナンスは釣行後に洗面所のシャワーで軽く流すだけです、他のマグシールドリールと変わりません
      ー 基本性能(スペック)は満足していますが、不具合が多い気がします

  2. yoshi 返信

    柴犬の飼い主様
    ご返事ありがとうございます。
    「最後の押し込みがより早く出来るようになったので・・」これは凄く説得力があり、魅力的です。
    カゴの重さは仕方ないとしても、右手と左手の中間にあるリールは少しでも軽い方が、竿の操作は楽になるような気がしますね。
    ドラグノブのネジ山なんて相当長年使っていないと潰れないような気がしますが、やはり普通のリールと比べてかなり軽いようですから相当色々とダイエットしたのかも知れませんね(笑)。
    4000Hの使い勝手のご感想ありがとうございました。大変参考になります。
    一つ、”早く巻き取りは出来ますが、やや重く”とありますが、遠投した場合、早く根ズレその他回避のためにハイギアにされたのでしょうか。

    それとナイロン10号をリーダーとされているとのことですが、20mぐらいは使われているのでしょうか。結び目はガイドに引っかかりませんか。

    カゴ釣りで色々試されていらっしゃるようで、とても面白く読ませて頂きました。
    私の方は現在やや重いリール+5~6号ナイロンでカゴ釣りしていますが、体力が下降気味なので少しでも楽したいと思い、軽量なリール、サスペンドのPEにしようかと検討していたところ、とても興味深いブログを読まさせて頂き、ついつい色々ととぶしつけに質問してしまって申し訳ございません。

    3Dプリンタのカゴ製作もとても面白く読まさせて頂いてます。非常に緻密に作られていて脱帽です。
    チョロ撒き用のカゴなど非常に興味深いです。

    • shiba-dog 投稿者返信

      Yoshiさん、こんにちは。
      ハイギアにした理由はカゴをより早く回収する為です。
      巻き取り長さ101cmのセオリー4000hだとサーフリールの88cmより若干早いです。(ほんの少しですが、手返し重視の時には重宝します)

      ナイロン10号のリーダーは底狙いの時には水深次第で長くしますが、メインのゴロタ浜だと15mもあれば十分なので普段は12m-13mくらいです。(セオリーで12回巻きくらいです)
      また結び目がガイドにコツンと当たる時はありますが、あまり気にせずに投げられています。
      以前PE2.5号にナイロン10号をFGノットで結んだ時はガイドに引っかかっていましたが、柔らかくないPE5号を2m程間に挟んだらガイドに引っかかってエアノットになる事は無くなりました。

      ご参考になれば幸いです。

  3. YOSHI 返信

    柴犬の飼い主様
    やはり手返しを効率的にするにはハイギアは良いのかも知れませんね。
    それとリーダーの件、了解致しました。
    PE2.5号+ナイロン10号の間にPE5号をはさんだらエアノットしなくなったとのこと、大変参考になりました。
    太さもそうなんでしょうが、やはり堅さの段差が少なくなるように工夫してやると良いようですね。
    理屈的にも分かるような気がします。糸が出ている時に急に腰がない糸部分になるとガイドで引っかかりが出る可能性ありそうですものね。
    すみません、貴重な体験情報ばかり頂いてしまって。勉強になりました。ありがとうございました。

    チョロ撒き用の新カゴの成果なども楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

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