ダイワ セオリー4000H届きました

ダイワ セオリー4000Hが本日届きました。

335gとの事でしたが、実際図ると334.6gでした。(下記写真)

早速PE2.5号を300m巻いてみた所、重さは353.1gになりました。(下記写真)

糸巻きですが、何もせずにそのまま巻いたら以下の写真のように見事な逆テーパーになりました。糸巻き量が少ない感じがしますがとりあえずこのまま使ってみようと思います。

ちなみに現在愛用しているサーフベーシア45QDの重さは481.7gだったので128gくらいの軽量化になりました。

軽量化と逆テーパーによって飛距離が伸びるかというのと、巻き取り101cmの使いやすさ(手返しの早さ)を週末試してこようと思います。

また巻き心地ですが、思っていたよりも軽くて快適でした。

 

3月29日に時点ではまだ売り切れにはなっていないようです。

 

追記:2017年6月5日

セオリー4000Hをカゴ釣りで10回使用しました。

軽さを活かした大きく早いスイング?で投げる飛距離が10m程伸びました。

またカゴの回収も早く巻けるので手返しを良くするのに役に立っています。

他はリールが小さいので投げる時にタラシが短く調整出来るのが役立っています。

 

追記:2017年7月20日

セオリー4000Hをカゴ釣りで15回使用しました。

ドラグノブのネジ山が壊れて修理から帰ってきました。

ドラグノブ交換と工賃で3500円くらいでした。

釣具屋さんはクレームが通ればクレームにしますと言っていましたが、3ヶ月くらいの消耗品扱いだったのか、ドラグの扱いが雑?なのか不明です。

壊れた時の状況は以下です。

2017年7月9日の釣り – セオリー故障

 

追記:2017年8月13日

先日ソーダ等をゴリ巻きしていたら巻き取りが重くなってしまいました。

巻き取り時にガタツキも出てたので修理に出してきました。

4ヶ月くらいの使用なのですが、不良品なのか?と思えてきました。

無償か有償かは後日との事でした。(無償じゃないんだ。。。と思いましたが)

 

追記:2017年8月23日

セオリー4000hが修理から帰ってきました。無償修理だったので良かったです。

原因はギヤ部のクリアランス不具合との事で、ピニオン+ドライブギアの交換と回転調整、クリアランス調整等をして頂いたようです。

修理欄のメーカー希望小売価格が9,500円と書いてあるので、不良品であった事を願うばかりです。

 

追記:2017年12月12日

セオリー4000hの2台目を7月中旬から使用していましたが、上記の1台目と同様に巻き取りが重くなってしまいました。こちらも4ヶ月くらいの使用です。

2台とも4ヶ月くらいで巻き取りが重くなるのはどうかと思いますが、無償修理で今後再発しない事を祈るしかないようです。これから修理戻りの1台目を使いますので2018年4月か5月にはどうなるか確認出来ると思います。

 

追記:2018年1月1日

セオリー4000hの2台目が修理から戻ってきました。ワンウェイクラッチの作動不具合だったそうで無償でした。ちなみに有償だと2,200円する部品のようです。こちらはしばらく出番は無さそうですが、次の使用時に4ヶ月くらいで壊れるかは確認してみます。

 

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